固定資産税の明細を改めてチェック。そして「がっかりなからくり」を知った話

 

今年もやってきました、固定資産税の季節。 数年前から「なんか急に高くなった気がする…」とモヤモヤしていた私。 これまでは合計額だけ見て「はいはい、払えばいいんでしょ」とスルーしていましたが、今回はちょっと調べてみました。

「これ、本当はもっと安いはずでは? もしかして市役所が間違えてるんじゃ…」 損をするのが何より嫌いな私、ついに明細をまじまじとチェックしてみました(笑)。

🔍 Geminiに泣きついたら、意外な事実が…

不安になってGemini(AI)に「これ、高く払わされてない?」と確認してみたところ、結果は「いたって標準的な金額です」とのこと。 ……。 間違いじゃなかった。よかった。いや、全然安くないから良くはないんだけど、ミスは無いみたい。

ただ、そのまま色々調べていたら、ちょっとショックな事実を知ってしまったんです。 「家の税金って、古くなるほど安くなっていくんじゃないの??」

🏗️ 資材高騰の波が、税金にまで押し寄せる恐怖

なんと、建物の税金は3年ごとに見直しがあるらしく(次は2027年だとか)、その「計算方法」が理不尽。

ざっくり言うと、「その家を『今』建て直したらいくらかかるか?」という価格をベースにするらしいんです。 ところが今は、資材も人件費も爆上がり中。 つまり、「家は古くなってるけど、今建てたら高いから価値は下がってないよね!」という理屈で、税金が下がらないケースがあるんだとか。

古くなっていく家を見守りながら、「いつか税金が安くなるはず」という希望を支えにしていたのに…(笑)。このからくりには正直、がっかりです。

🏠 それでも、私は「持ち家派」です

税金には文句を言いたくなりますが、それでも家を買ったことは後悔していません。 私は、やっぱり賃貸より持ち家派。 賃貸だと自分のものじゃないから変に気を遣うしね。

今回いろいろ調べて勉強になったし、来年以降どう変動するかを見張るために「課税明細書」は捨てずにとっておこうと思います!