📉 指標で買うのをやめました。……たぶん(笑)
先日、リスク資産をNASDAQ100へ全振りすることを決めました。 そこで湧いてきたのが、「売却して作ったこの資金、いつ投入すべき?」という疑問です。
これまでの私は、「指標(VXNやRSI)を確認し、第1〜3段階に分けて余裕資金を投入する」という鉄のおきてを持っていました。
👉[NASDAQ100買い増し待ち!パニック相場で「安く買う」ための3つの基準]
でも、この方針……めちゃくちゃ難しい!
だって、暴落が来なければ永遠に資金を投入できないじゃないですか。 先日の「高値掴みか?」と思われた買い増しも、結局は「もう深刻な状況は去ったっぽいし、あるだけ全部つぎ込んじゃえ!」という勢い任せの判断でした。
その判断が合っていたのか間違っていたのか、いちいち一喜一憂したり、毎日必死に指標をチェックしたり……正直、「もう、そういうの面倒!」ってなっちゃったんですよね。
💰 「今が将来の最安値」と信じて突撃する
それなら、もう難しいことは考えず、「お金ができたら、その場ですぐ買う」方がいいのではないか?
最近はそんな気持ちに傾いています。 これも深く考えるのを放棄した老化現象……?
いや、違うと思いたい…。それは置いといて。
相場のタイミングを完璧に当てるなんてどうせできないし、それなら、1秒でも長く市場に資金を置いて複利の波に乗せる方が、よほど確実で何より精神衛生上いい。(というGeminiの受け売り。)
管理する銘柄が一本、投入するタイミングが「今」。 シンプルで、迷いのない運用スタイル。
……とかっこいいこと言ってみましたが、いざ本当に大暴落が来たら、恐怖でまた「やっぱり指標を確認しなきゃ!」と震えながらサチコやチャートに戻る可能性もゼロではありませんけどね(笑)。
自分の弱さも、いい加減さも、全部ひっくるめて投資を楽しみたいと思います。