VTIもS&P500も全売却!NASDAQ100一本で行くと決めたら楽になった。

 

前の記事で書いた通り、日本株をガッツリ売却してNASDAQ100へ投入しました! 

 👉[さよなら日本株、よろしくNASDAQ100!〜弱っている時にAIに言い寄られて〜 ] 

タイミング的には見事な「高値掴み」になっちゃった気がしなくもないですが(笑)。

でも、不思議ですね。 高値掴みしたかもという焦りはありますが、「あぁ、すごく楽になった……」という解放感も大きいんですよね。

これまでは、あちこちに散らばった銘柄を一つひとつチェックして、「こっちは上がった、あっちは下がった」と一喜一憂する毎日。
それはそれで楽しかったけれど、知らず知らずのうちに時間も気持ちも消耗していたんですよね。

というわけで、さらなる断捨離を決めました。

🚦 「枠待ち」無視。一気にNASDAQ100へ集約

「いつかNISA枠が空いたら……」なんてのんびり待っている時間は、私にはありません。これまでにコツコツ買い貯めてきた

  • VTI(全米株式)

  • SBI・V・全米株式

  • VYM(高配当)

  • S&P500(すくないが。)

これらを、今回……ぜーんぶ売却しました! そして、その全軍を「特定口座のNASDAQ100」へ一気に投入します。

💰 特定口座経由でも、損なし

「NISA枠が大渋滞しているのに、わざわざ特定口座で買い直すなんてもったいない!」と思われるかもしれません。確かに、将来NISAへ移し替えるときに税金を取られるのは痛いですよね。

それに、計算してみると、NISA枠が空くのを待ってから買うのと今すぐ特定口座で買うのとでは、最終的な資産額に「目玉が飛び出るほどの差」が出るわけではありません(あくまで私調べですが!)。

それでも私は、「今すぐNASDAQ100に乗り換える」事を選びました。

自分なりにシミュレーションした結果、かなりの確率で得をする(少なくとも損はしない)と分かりましたし、何より精神的にものすごく楽になるからです。私には合っている。

また、一本化することで「資産形成のシミュレーションが劇的にしやすくなった」という地味ながら大きな利点もあります。

将来、資産を取り崩す際も、銘柄がバラバラなより一本にまとまっている方が計算も管理もずっと簡単なんじゃないかな。出口戦略を考えると結構良い手なのかも。

(その時にNASDAQ100オンリーだと、ちょっとドキドキしそうですけどね!)

🧠 「ポチポチ」できてしまう自分への自問自答

今回、あれっ?って思ったのは、
決済ボタンを押すのに思っているほど躊躇がなかったこと。

「こんなに大きな金額を、たった一つのインデックスに集約して大丈夫かな……?」とはおもいましたが、これまでのようなGeminiとの長い相談はありませんでした。 

なぜ私は、こんなに思い切りよくポチポチできてしまうんだろうか?
 深く考え抜くことを放棄した老化現象? それとも、ただのいい加減?

もしかしたらそうかもしれない(笑)
でも 、失敗して、調べて、シミュレーションを繰り返してきたから迷いがなくなってきたと信じたい。そうだといいな。

 資産がすごくシンプルになった。 あとは、これが大きく利益のばしてくれる事を信じて、しっかりと見守りたい。