ふとメールボックスを見ると、SBI証券から「株券等貸借取引における残高報告書」を発行したというお知らせが届いていました。
「お、貸株の報告書か。どれどれ……」と軽い気持ちで開いてみたのですが。
「……は? 載ってる銘柄、少なくない!?」
私が貸し出しているはずの精鋭?たちが、報告書からごっそり消えているんです。 「え、私の株、どこへ消えたの? 」とモヤる。
🕵️ 株の行方は…?推理する。
消えた銘柄たちの共通点を探るべく、チェックを開始。 作成日が「3月末日」なのがヒントか……? と思い、記載されている銘柄の決算月を調べてみたところ、ある事実に気づきました。
「載ってるやつ、全部3月決算じゃない銘柄ばっかりや…!」
💡 犯人(?)は「配当優待優先」設定
そう、犯人はSBI証券の便利な(でも紛らわしい)、「配当優待優先」のルールでした。
3月末に配当や優待の権利が確定する銘柄は、権利を確実にゲットするために、SBIさんが自動で一時的に貸株を解除してくれていたんです。 「残高報告書」に載っていなかったのは、その瞬間だけ私の手元に(形式上)戻ってきていたから。
SBIの貸株明細画面を確認したら、案の定「貸出解除・配当取得」の文字が。
あー、びっくりした……。
🛡️ 結論:貸株、ちょっと分かりにくい(笑)
不安にさせておいて、実は裏でひっそり守ってくれていたSBI証券。 ツンデレが過ぎるというか、初心者にはちょっと分かりにくい仕様です。
もうちょっと丁寧に説明してほしいな。
でも、「あれ?」と思ったことを自分で調べて解決できると、ちょっと株にくわしくなったような、自分の成長を感じる…。
消えた株も無事に見つかったことだし、今夜は安心して寝ることにしよう。