
「4月〜6月は残業しないほうがいいよ」
そんな噂、うっすら聞いていたけども。
新年度が始まったので、ケチな私としては大いに気になったため、改めてこの正体を調べてみました。
その結論、これを知らないと1年間「損」をし続ける恐ろしいトラップでした。
😱 9月からの「手取り」を左右する、魔の3ヶ月間
Gemini先生に確認したところ、衝撃の事実が判明。
9月〜翌年8月までの社会保険料は、4〜6月に支払われる給与の平均で決まる。
つまり、ターゲットは「3月〜5月の働き方」だったんです。
しかも、一度決まった保険料は、その後に残業がゼロになっても1年間は減らないし、還付もされないとのこと。……恐ろしすぎる。この制度。
💦 「1ヶ月のズレ」と「交通費」の衝撃
私、今まで何も考えずに春を過ごしていました。 しかも「4月から仕事を控えればいい」と思っていたら、支払いベースなので1ヶ月ずれてた……。 4月から意識するでは遅かったのか! 3月の繁忙期、普通に残業してしまったのが悔やまれます。
さらに驚いたのが、「通勤手当(交通費)」も給与に含まれるということ。 え、新幹線通勤の人とか、それだけで等級(ランク)が爆上がりしちゃうんじゃ……?と他人事ながら心配になります。
🛡️ 「等級」を下げて、NASDAQ100の原資を守る
社会保険は主に「①厚生年金」と「②健康保険」のセット。 それぞれ給与額に応じた「等級」という階段状のランクで天引き額が決まります。
私が表と睨めっこして計算したところ、この境界線を一歩またぐかどうかで、月々の手取りが数千円程度変わってくることが判明! 年間で見れば数万円。NASDAQ100の買い増し原資がそれだけ減るということか。これは見過ごせない…。
この等級を上げないことこそ、正義! もし境界線ギリギリにいるのなら、残業を減らすか、交通費を浮かせるのが正解だと感じました。 まぁ、数千円くらい残業しなよ…という話もあるんですが、「春に安くしといて、後でガッツリ残業した方がやっぱり得」だと思います。
🎮 私の対策
3月の残業代(4月支給分)はもう取り返せません。 でも、まだ5月・6月支給分で平均を押し下げるチャンスは残っているはず。以下の対策で等級上げを阻止します。
等級の境界線を正しく知る まずは、自分の給与が「等級」のどこに位置しているかチェック!
厚生年金: 日本年金機構の「厚生年金保険料額表」を確認(全国共通)。
健康保険: 自分の保険証にある「健保組合」のサイトで確認(※会社によっては協会けんぽの場合も)。
「交通費」という伏兵を在宅勤務で封じる 4月・5月は「在宅勤務」を全開に!実費精算の交通費を浮かせるだけで、等級下げに繋がる可能性があります。
「定時退社」で平均値をコントロール この時期の残業代は「1年間の呪い」。 定時退社を死守して、5月・6月支給分の平均値を下げていきます。
どこまでやれるかわからないけども、仕事嫌いの私にとって、「働かないことが節約(=将来の自由への投資)になる」なんて、こんなに良いことはありません。
⚠️ ご注意 社会保険料の計算には細かいルール(随時改定や支払基礎日数など)がたくさんあります。 自分の正確な等級や保険料を知りたい方は、必ず「日本年金機構」や加入している「健康保険組合」の公式サイトで最新の情報を確認してくださいね!